蹴球Blog

横浜マリノスサポの管理人が、サッカーくじtotoの予想と結果を淡々と書いているBlogです。
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【蹴球Blogは移転しました】

2004年よりjugemで書いていた、蹴球Blogは2009シーズンより独自ドメインのサイトで更新を行っています。

なので、最新の記事は新サイト「蹴球ブログ(カタカナにしただけ」を見てください。
http://toto.junkword.net/

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勝手にJリーグ展望予想(J2編)

前回のJ1に続きJ2もまとめてみました。

やはりJ1からの降格組が上位に入りそうな雰囲気ですが、他チームの例もあるようにそんな甘くはないかなと思いますが、始まる前なのでこんな感じで・・・。
2006年J2戦力図 っぽいもの
J2はJ1以上に選手の入替が激しいので、ほんと開幕してみないとわかりません。

東京ヴェルディ1969
J2降格により、多くの選手の入替がありましたが、ラモス監督を筆頭に実力だけじゃなくヴェルディに愛着のある選手が多く揃ったように感じます。ただ、選手より監督・コーチがメジャーなのが気になります(笑)
ヴィッセル神戸
選手の入替も確かにありましたが、三浦、遠藤、北本の縦ラインが残ったのは大きい。このベテランを中心チームがまとまれば1年でのJ1昇格の可能性は十分にあると思います。
ベガルタ仙台
監督も選手も一新という感じですが、外国人選手が評判通りの活躍をして、守備陣が頑張ればいい結果が残りそうです。
柏レイソル
昨年の主力選手のほとんどが抜けて全く違うチームになった感があり、チームのまとまりが心配ですが、能力の高い選手が集まっているので、上位争いはしそうです。
モンテディオ山形
得点力アップが命題だったが、レエアンドロ、財前でそれはクリアできそうですが、それでもフィットするのに時間が掛かりそうな感じです。
コンサドーレ札幌
FWのフッキなど攻撃面の補強はできているようですが、それでもまだ決定力には欠けそうな感じです。また守備陣の層も薄いようなので、長期戦では厳しいかなと。
湘南ベルマーレ
主力レベルの入替が多いので、去年とは違うチームになりそうですが、入替が多い分戦術面の詰めなどまとまるのに時間が掛かりそうです。
サガン鳥栖
去年の攻撃の軸だった、新居、鈴木も残っているので攻撃力はそのままかなと、あとは守備陣が踏ん張れればもう少し上も狙える感はあります。
徳島ヴォルティス
攻撃力は十分でも守備が悪かったので、その補強はしっかり行ったようなので去年より期待ができますが、まわりのチームも研究してくるので、この辺で。
横浜FC
カズ、城、室井、渡辺と経験も実績もある選手が揃っていますが、やはり年齢的な問題もあり爆発力に欠けるので、今年も勝ちきれない試合が多くなりそうです。
水戸ホーリーホック
水戸はね、、、、いい感じの選手が育つと他のクラブに移籍してが多く、継続したチーム作りができないのでチームとして結果をだすのは難しいように思われます。
ザスパ草津
割といい感じで補強を行ったように見えますが、それでもまわりのチームと比較すると確実に見劣りします。得点以上に失点をしない試合展開が多そうです。
愛媛FC
JFLからの昇格で、チーム状況まったくわかりませんが、そんなに大袈裟な補強もないので、苦戦するとは思います。

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勝手にJリーグ展望予想(J1編)

(リーグ中だって把握は難しいのに)まだ開幕しもいないので、状況なんてわかったもんじゃないですが、今ある情報、過去の記憶、個人的希望を合わせて図にしてみました。
2006年J1戦力図 っぽいもの
まあ、このままいくことは考えにくいですが、自分の指針みたいなものです。(きっと開幕で一気に気持ちが変わるとおもいますけど)

あと、一応今期の各チームのイメージみたいのをまとめて見ました。 なお、順番はそのまま予想順位です(信憑性はゼロですよ)


横浜F・マリノス
昨年は過密スケジュールによる選手の疲労や怪我などで不調に終わったが、今年はそれもなく、怪我をした選手も戻っているので本来の力が発揮できると思います。また各ポジションで能力のある控がいる層の厚さも魅力です。
浦和レッドダイヤモンズ
大型補強ができ、長谷部、鈴木など若手も着実に力をつけてきているので、まさに死角なしのチームになりつつあります、のでもちろん今年も上位を狙えるチームになっていると思います。
ジェフユナイテッド市原・千葉
ほぼ昨年と同じ陣容になっているので、連携その他に不安はない。ただ周りが大型補強を行っただけに、若手選手の伸びしろがないと辛くなるかも・・・。
ガンバ大阪
優勝の立役者だったFW2人が抜けた穴は大きすぎると思いますが、FWにそれなりの補強もできているし、攻撃の影に隠れ目立たなかった守備の不安を解消する補強もできているので、バランスのとれたチームになっていると思います。
鹿島アントラーズ
移籍した鈴木に代わり、柳沢が復帰した以外に大きな入れ替えもなく、昨年と同等の戦力を保っていると思われます。鍵は新監督で海外での実績が十分なアウトゥオリ監督の戦術がどこまで浸透するかかなと。
ジュビロ磐田
選手層の厚さ、選手の能力は申し分ないが、代表に多くの選手を出し、ベテランも多いので安定した結果を残すのは難しいかなと思います。
名古屋グランパスエイト
藤田、中村というパサーがいながら得点力不足だったところに玉田の加入があったので、得点力は上がるだろうが、入替選手も多くいるのでまとまるまで時間がかかりそう。
セレッソ大阪
攻撃陣は昨年のままだが、中盤を支えたファビーニョが抜けたので、その穴埋めがしっかりできるかが優勝争いの鍵になるかと、また西澤、森島ともベテランで、怪我の問題もあるので、バックアップ選手が出てくるかもポイントかなと思います。
サンフレッチェ広島
バランスのよい補強をすることができたように思えますが、攻撃陣に比べ守備陣に不安を感じるので、勝ちきれない試合が多くなりそうな予感です。
FC東京
加地の代わりに徳永が入った他は大きな動きはないが、原監督からガーロ監督に代わったことによる戦術の変化がどうなるかが浮沈の鍵かなと思います。能力の高い選手がおおいだけにちょっとしたきっかけで勢いに乗る可能性もあります、
清水エスパルス
得点力不足だった昨シーズンですが、その攻撃の上積みになるような補強ができなかったので、今年も厳しい展開が予想されます。ただ若手で能力の高い選手が多いので、はまるといい結果をだす可能性もあります。
アルビレックス新潟
新潟の顔ともいえる反町監督退任のあと、予想以上にチームの状況が変化しているように思われます。ただ補強の中心は若手なので、今年すぐに結果を出すのは厳しいと思います。
大宮アルディージャ
各チームのレギュラークラスを補強し、守備、攻撃ともワンランクアップしているイメージはあるが、これだけ動きがあると連携に不安が残るかな。
川崎フロンターレ
攻撃の基点になっていたアウグストが抜けた穴は新外国人選手マルコンで埋められそうですが、それ以上の積み上げにはなっていないので、攻撃はともかく守備の安定を図らないと上位は難しそうです。
京都パープルサンガ
昨年は圧倒的な強さでJ2を制覇した京都ですが、戦力的にはほとんど変化がないので、ちょっと厳しいように思えます。
大分トリニータ
攻撃の軸だったマグノアウベス、吉田が抜け、その分の補強がしっかりできていないのは痛い。シャムスカ監督はそれでもなんとかしそうな雰囲気もありますが、長いリーグを考えると厳しいかなと。
アビスパ福岡
J1で戦うための守備力アップに金古、布部を補強したのは◎だが、攻撃陣の補強はなかったのは厳しい。個人的には右サイドバックの中村北斗の攻撃参加に期待したい。
ヴァンフォーレ甲府
選手の入替が殆どないので、去年見せた運動量豊富な試合展開は健在だと思いますが、守備や長期J1でやることの不安があるので、去年と同等の戦力では厳しいかなと。

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そろそろ始動開始です

代表チームはW杯に向けて始動していますが、リーグ戦もそろそろ始まるので、各チームの今年の状況をこれからしっかりチェックして、totoに向けて準備をしようと思います。

ということで、各チームの公式サイトを並べてみます。

【J1】
鹿島アントラーズ
浦和レッドダイヤモンズ
大宮アルディージャ
ジェフユナイテッド市原・千葉
FC東京
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
ヴァンフォーレ甲府
アルビレックス新潟
清水エスパルス
ジュビロ磐田
名古屋グランパスエイト
京都パープルサンガ
ガンバ大阪
セレッソ大阪
サンフレッチェ広島
アビスパ福岡
大分トリニータ

【J2】
コンサドーレ札幌
ベガルタ仙台
モンテディオ山形
水戸ホーリーホック
ザスパ草津
柏レイソル
東京ヴェルディ1969
横浜FC
湘南ベルマーレ
ヴィッセル神戸
徳島ヴォルティス
愛媛FC
サガン鳥栖

プレシーズンの結果もでているようなので、じっくり見ないとね。

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